COMBO384DoP

  (Combo384切替ノイズ対策に Muting基板 こちらから .
CQ出版 エレキ工房・掲載記事連携 >>  こちら 
  Combo384関連のRegacyな説明ページに Jamp 
Combo384 RevF のSampling Rate確認は こちら 
Combo384 と連携可能な 新・Muting基板 こちら 


Combo384切替時のMuting対応
新・制御基板
V2.1




 .                   V2.3に進化 こちら

Combo384+Foobar2000 の組合せでは DSD ⇔ PCM の切替や
演奏途中での 曲の切替などで ノイズが出たりします。
 
「まあ、こんなもん」 と気にしなければそれで済むのですが
う〜む、なんか気になる ・ ・ ・ ・ ・ と 気にし出すと 何かと
気になるのが、これらの 切替ノイズです。

こちら で トランジスタを使った追加回路での対策例を紹介
しましたが、 muting制御 も 制御基板に取り込むのが
スマートだろう ということで 新・制御基板 を作りました。



せっかくなので、機能も追加してみました。




 新・制御基板の特徴

 (1) Combo384の Mutingパルス出力に対応
   ・DAC基板と連動して、切替のイズの低減が可能になりました。
   ( DAC基板にMuting用TRの増設が必要です。改造情報は こちら

 (2) DAIからの I2S出力切替に対応
   ・USB/Combo384からのデジタル信号 と 同軸のSPDIF/DAI
    からの I2S出力切替が可能になりました。

 (3) DSD1792チップ用の DSD出力端子に対応
   ・DSD専用端子付きで、DSD1792チップに 対応可能。
     ( 但し、DSD端子の mono対応は してません )

 等々


  新・制御基板のブロック図



               参考回路図             クリックで拡大



  PCM1795/DAC 基板 と 新・制御基板 + Combo384


 Combo384 は、最大解像度(Resolution) は、384KHz 32bitに対応しますが
音楽データのソースファイルの入手が難しく、且つ クオリティの高い
お気に入りの楽曲となると 入手が殆ど 絶望的です。 そんな訳で
PCM1795/32bit DAC は、あまり意味が無い と思ったりするわけですが
最近 多少ではありますが 32bitソースも 見かけるようになってきました。

新・制御基板を リリースするにあたり、PCM1795/32bit版と
DSD1792/24Bit版 の 組合せを優先して見ました。
(とはいえ、PCM1792 や 1791でも 使えます)



まずは、「PCM1795とのキット」 と 「DSD1792とのキット」 で
販売をスタート予定です。

もちろん、上記キットのDAC基板には、muting用TR搭載済みです。


  DSD1792/DAC 基板 と 新・制御基板 + Combo384


DSD1792


もちろん、PCM1792DAC基板や
PCM1792W(monox2)DAC基板等も組合せ可能です。




新・Muting基板 構想

Muting TR回路を搭載対応できない DAC基板もありますので
連携用の Muting基板を検討しています。 従来の こちらの基板
では連携出来ないので、下図のような回路で新設計になります。

参考: 新・Muting回路

従来のラッチリレー式は 電源on-off 時用に 有効ですが、
信号切替時のノイズ対策用 Mutingには、動作時間の早い
TR回路による Muting回路が必要ですのでその部分を
追加しています。  
補足:muting用のTRについて こちら




この基板の詳細は、別途 Muting基板コーナで紹介します



Ver.UP 情報

新・制御基板 アイソレートICを 6chタイプの
Si8660 に 変更した
v2.3 となりました。
( 機能的には v2.1 と同等ですので詳細は上記V2.1記事参照 )


アイソレータ用ICが 4ch対応のISO7640から
6ch対応の Si8660に変わっています。



参考: 制御基板V2.3


参考情報
Combo384接続ケーブルのピンアサイン




PCM1792基板で PCM ⇔ DSD 接続変更するには







おまけ

Combo384 のファームが 最新版は Rev.F となってる様ですが、
当方のものは、Rev D と 少し古いので 最新版を AMARERO社から
取り寄せました 
(Rev-F:説明書のRev。 -F となって基板が変わったらしい。)


約10日ほどで イタリアから到着しましたが、
メール便って そんな もんでしょうか ?

下の基板が 届いた最新版?の ハズのものです。

ぱっと見では、違いが分かりません。 

パターンをよ〜く見ると分かるのですが ・ ・ ・




そこで USB Dvice Viewer で見てみました。 
Firmware Revisionが 1.66→1.82 になってます。






さて、最新版を取り寄せた お目当ては、Sampling Rate の
ステータスが取り出せるように基板変更になっているためです。

新・制御基板の確認と合わせ Sampling Rate の表示機能
も確認してみましたので 参考まで載せておきます。

説明書によると、ファームの設定を変えないと動かない ?
と書いているようなのですが デフォルトでも ポートには
出力されているようです。


単純に、Combo384 の 17 - 20 の各ポートに LED を
ぶら下げただけですが、ちゃんと確認 出来ました。


 44.1KHz

 48KHz  

 88.2KHz

 96KHz  

 176.4KHz

 196KHz  

 DSD64  

 DSD128


ちなみに シリーズ抵抗は 3.3KΩとしましたが、
LED駆動してもポートは大丈夫なようです。

LED基板は他の用途のものを流用



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